ブログ【杖と太刀】に,「杖道」を手短に紹介するには何をどう言えば良いだろうか,について書きました。
【杖と太刀】
身体を練る,言葉を練る,心を練る
ブログ【杖と太刀】に,私の教えている白鷗大学杖道会(大学での名称は「古武道杖術愛好会」)が大学の学園祭(白鷗祭)で行った演武について書きました。
【杖と太刀】
https://jo-and-tachi.blogspot.com/
横山茂雄(編) 2024 国書刊行会
カルトと洗脳論,偽記憶(回復記憶),UFO業界と陰謀論。一番新しいところでは,トランプとQアノン辺りまで書かれた評論(『現代思想』2021年5月号)も含む(吉永氏自身は2022年に亡くなっている)。第一巻も面白かったが,第二巻も面白い。特に,1970年代のオカルトブームの頃の京都大学の様子が垣間見えて,面白い。
(日本,2025)
長い。3時間強。その割に浅い。沖縄が,戦争・米統治・米軍駐留・基地等々の問題で昔も今もたいへんであることは分かる。そのことはよく伝わました。しかし,この映画の物語そのものは,残念ながら全然面白くない。製作費25億円だそうです・・・。これで25億円。沖縄の話だから期待してたのに。
★
(原題:Late Night with the Devil)(オーストラリア,2023)
1977年。深夜のトークショー番組司会者ジャック・デルロイは,視聴率欲しさに,番組のハロウィン企画で,(インチキ)霊能者,元有名マジシャンのデバンカー,超心理学者と霊媒少女などをゲストに呼ぶ。すると,次々と恐ろしいことが番組内で起こり始める!
人間やっぱり,欲をかいてはいかんね。
★★★
(原題:The Watchers)(アメリカ,2024)
脱出不能の森の中に立てられた建物(一面がガラス張り)に閉じ込められている4人。毎晩,何かが観察(ウォッチ)に来る。
と,制作はナイト・シャマラン,監督はその娘イシャナ・ナイト・シャマランだし,アイディアそのものは面白そうだったけど,いろいろ無理が多いなぁ。
大体いつも思うけど,こういう,何か月も閉じ込められてる話って,なんでみんな,髪も顔も服も汚れてないんだろう。みんな毎日とっても身綺麗。男なんて髭生えてこないし(笑)。ヒゲ脱毛済みか。トイレはどうしてるんだ?食事だって,何か月もいたら栄養偏るだろうよ。森の中の各所に作られている「これ以上行ったら帰ってこられません」の細工物は,どれも現代アート作品級の出来栄えですが,材料はどこから調達したの?
そもそも,かなり深い森の中に,どうやってここまでの建物を建てたのか。相当な資金と相当な期間と多種多様な業者が入らないと無理でしょう。それなのに,脱出不能の森?業者,帰れないよ(笑)。業者が夜ごと帰らなかったら,関係各位が怪しむだろ。
まぁ,ファンタジー映画なんだからあんまり青筋立ててもしょうがないけど,なんていうか,ファンタジーでもできるだけリアリティを追究・保証するところに,ありうるかもしれないという話の妙味が出て,面白くなるんじゃないのかなぁ。あまりに突飛であまりにご都合主義だと,見ていて疑問に思うところが多すぎて,鼻白んでしまいますね。
★
ブログ【杖と太刀】に,全日本大会のことで,もう一つ思ったことを少し書きました。
こちらのブログで全日本についての感想は書いてますので,そこで書かなかったことを一つだけ。良かったらそちらもぜひ。
【杖と太刀】