湯川ポテンシャル。
身体を練る,言葉を練る,心を練る
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映画評(映画と情)
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2026年4月4日
DEADMAN 消された男
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(原題:Dead Man)(韓国,2024) サスペンス。まぁ,普通。あんまり心に残るような映画じゃないけど,まぁ,最後までそれなりに見れました。 ★★
2026年4月3日
ガタカ
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(原題:Gattaca)(アメリカ,1997) いつか見ようと思っていて,なかなか見られず,ようやく見ることができました。 遺伝子でもって将来の能力や疾患などがほぼすべて分かってしまう社会。そこでは,遺伝子操作で適正な(優秀な)人間だけを選択して産むようになっていた。そんな中,普...
2026年4月1日
人生に,上下も勝ち負けもありません。焦りや不安がどうでもよくなる「老子の言葉」
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野村総一郎 2024 日経ビジネス文庫 老子(道徳経)の教えに基づいて,精神科医の野村先生がいろんな人生のつまづきや悩みのケースについて考えてみた本。良い本でした。
2026年3月29日
ほんとうのピノッキオ
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(原題:Pinocchio)(イタリア,2019) いい話でした~。寓意満載。映画ならではの視覚的な造形も全部,良い。 ★★★
2026年3月27日
暁に祈れ
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(原題:A Prayer before Dawn)(イギリス/フランス,2017) タイで荒んだ生活をしていた青年ボクサーのビリー・ムーア。ある日,薬物の使用と密売で警察に摘発され,刑務所に収監される。刑務所の過酷な生活に生きる希望を失いつつあるとき,刑務所内のムエタイチームと出...
2026年3月23日
となりの陰謀論
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鳥谷昌幸 2025 講談社現代新書 非常に勉強になりました。読みやすい文体と,分かりやすい説明です。かつては『ムー』的な「ネタ」として楽しめた陰謀論ですが,昨今では,そうした荒唐無稽な陰謀論を鼻で笑って放置するのがいかに危険か,よく分かりました。
2026年3月22日
関心領域
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(原題:The Zone of Interest)(アメリカ/イギリス/ポーランド,2023) ようやく観ました。ああ,胃が重い。 これもA24映画。 ★★★★
2026年3月19日
ねこまた 狸穴素浪人始末
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由原かのん 2025 光文社時代小説文庫 面白かった~。荒物屋の防ぎを務める猫矢又四郎と,荒物屋の娘お清の飼い猫である黒猫のかちんの名コンビ。『首ざむらい 世にも怪奇な江戸物語』所収の「ねこまた」の続編。『首ざむらい』の4編とも面白かったし,このまま,ねこまたシリーズにならないか...
1 件のコメント:
2026年3月12日
おんどりの鳴く前に
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(原題:Men of Deeds)(ルーマニア/ブルガリア,2022) ルーマニアの,牧草地の広がるのどかな田舎の村。引退して果樹園でもやってのんびり暮らしたいと思っている,まったくやる気の欠片もない,独身中年の駐在警察官イリエ。村の警察官はイリエ一人だが,若い新人警察官が来るこ...
2026年3月11日
ディック・ロングはなぜ死んだのか?
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(原題:The Death of Dick Long)(アメリカ,2019) バカだね~。ホント,アホだね~。 アメリカの田舎町。人には言えないある理由で,バンド仲間のディックが瀕死の状態に。一緒にいたジークとアールは,ディックを救急病院の前に置き去りにして事なきを得ようとするが...
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