(原題:Twiright of the Warriors: Walled in)(香港,2024)
評判良かったので楽しみにしていましたが,うーん,普通かなぁ。もうなんか,とにかく痛いわ,見てて。そりゃそうか。アクション映画だからねぇ(笑)。ガラスの破片とか刃物とか尖った物とか,止めてくれ~。
ストーリーは陳腐。香港カンフーのワイヤーアクションと,かつてのスラム街・九龍城塞を再現したセットを見せたいための映画。『ジョン・ウィック』シリーズが,とにかくキアヌ・リーブスのアクションを見せたいために映画作ってるようなものか(ナメ殺映画である1作目は除く)。まぁ,今の中国が,九龍城塞を舞台にした映画を作った,ってのが画期的かもしれない。それだけ余裕がある,ってことね。
★★

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