2026年5月31日

吉里吉里人

井上ひさし 1981 新潮社

いやぁ,やっと読み終えました。

日本の三文小説家・古橋健二の大冒険。ものすごい話でした。目くるめく展開。いちいち微に入り細を穿つ説明。脱線に次ぐ脱線。事件に次ぐ事件。上下二段組みで834ページ。井上ひさし氏の頭の中は一体どうなってるのかね。


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