身体を練る,言葉を練る,心を練る
井上ひさし 1981 新潮社
いやぁ,やっと読み終えました。
日本の三文小説家・古橋健二の大冒険。ものすごい話でした。目くるめく展開。いちいち微に入り細を穿つ説明。脱線に次ぐ脱線。事件に次ぐ事件。上下二段組みで834ページ。井上ひさし氏の頭の中は一体どうなってるのかね。
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