2026年10月3日

8番出口

(日本,2025)

話題作,ようやくアマプラで見ることができました。なるほど~,そういう話ですか。シンプルですが,アイディアは秀逸であり,楽しめました。もともとはゲームで,その実写化なのね。

★★★


ブログ【杖と太刀】に,タイトルの理由について書きました

 ブログ【杖と太刀】に,どうしてこういうタイトルにしたのか,その理由について書きました。

【杖と太刀】

https://jo-and-tachi.blogspot.com/

ブログ【杖と太刀】に,全日本大会のことを少し書きました

ブログ【杖と太刀】に,全日本大会のことで,もう一つ思ったことを少し書きました。

こちらのブログで全日本についての感想は書いてますので,そこで書かなかったことを一つだけ。良かったらそちらもぜひ。

【杖と太刀】

https://jo-and-tachi.blogspot.com/

2026年10月1日

宇宙人ソープ 地球にカムバック

(原題:Thorp)(アメリカ,2020)

お別れのあいさつをできなかった幼友達のサムを探しに,25年ぶりに地球に戻って来た宇宙人ソープ(←口髭のおっさん)。久しぶりに来た地球では,人々の様子はすっかり変わって,みんながみんな,スマホばかり見ている。

とまぁ,テーマは「人と人とのつながり」で,とっても良いし,ソープのヘンテコぶりも宇宙人っぽくて良い。良い奴だし。ただ,サム探しの裏側で,ソープを狙う怪しい人物がいるわけですが(単なるコメディではなくて,ちょっとサスペンス風味を加えているわけですが),その理由が,ううん,まぁ,なんとなく浮いてる(要らない)気がしました。

なんか,ただ戻ってくるだけでいいじゃん,と思ったんですけどね(突然別れた理由なんて,他にいくらでも考えられるでしょう。たとえば,惑星間移動にはタイミングが限られているとかなんでも理屈は付くでしょう)。むしろ,この,宇宙人ソープの変人ぶりに触れた地球人たちが変わっていく,でもって時間が来たのでまた去っていく,って物語で良かったんじゃないでしょうかね。サスペンス風味を入れるなら,MIBみたいな謎の黒服でも良かったのでは?(そいつも,ソープに会って心変わりしちゃう)。

★★


コカイン・ベア

(原題:Cocaine Bear)(アメリカ,2022)

マフィアが(証拠隠滅のために?)飛行機から投下した大量のコカインを,自然公園に住むクマが食べて大騒ぎ。人体損壊スプラッタ映画。実話に基づくらしい。どこまで?

★★